便秘解消したい方へ!酒粕甘酒3週間チャレンジ

ダイエット

昔から便秘になりやすい私ですが、寒い時期は特に悪化しやすいです……。そんなわけで、麹の力を借りるため、甘酒を使った便秘&冷え解消プログラム(?)に取り組んでみたいと思います!麹の持つ効能につきましては、詳しくは「知っておきたい!麹の超パワー」をご参照ください。

目次

  1. 甘酒の種類
  2. 甘酒の取り入れ方
  3. 検証結果
  4. まとめ

甘酒の種類

甘酒には、米麹タイプと酒粕タイプの2種類があります。

米麹タイプ

米麹、粥、水を発酵させて造ります。砂糖は入れませんが、発酵により生成されたブドウ糖のおかげで驚くほど甘味があります。しかもノンアルコールなので、お子様や妊婦さんでも安心して飲む事が出来ます。また、お粥が入っているので、米粒を噛みながら飲むと満足感も高まります。

酒粕タイプ

酒粕をふやかし、砂糖と水を加えて煮溶かして造ります。少々クセがあり、多少のアルコールも含みます。自分で作る場合は、米麹タイプより簡単に作る事ができ、お値段も手ごろです。

酒粕とは?

日本酒を生成する際に絞った残りかすになります。しかし、かすと言っても侮ってはいけません。豆乳を搾って残ったおからに栄養素が豊富なように、酒粕にも嬉しい栄養素がたくさん残っているのです。酒粕にも米麹が含まれているので基本的な効能は同じですが、血管拡張成分が含まれれている事がポイントです。血管を広げ血液の流れを良くするので、身体を温め冷えを改善し、新陳代謝を高める働きもします。

今回の検証は「酒粕タイプ」で

目的が便秘/冷え症改善なので、酒粕タイプで試してみようと思います。米麹タイプにも冷え症改善効果はあると思いますが、経済状況も考えて酒粕で(笑)。ちなみに酒粕タイプは砂糖を多く含むので、就寝前に飲んだり多量摂取すると太ってしまいます。まあ、大量に飲めば米麹タイプだって太りますが……何でも適量が大切です。

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甘酒の取り入れ方

一番簡単な取り入れ方は、朝食置き換え法です。朝ごはんの代わりに甘酒を100cc飲むようにします。また、ダイエットをメインに考える場合は、もちろん朝ごはん代わりも良いですが、食前に50cc飲んで食べすぎを防止したり、おやつ代わりにちょっと飲むようにするのもお勧めです。

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検証記録

使った甘酒:メロディアンの甘酒
飲み方:朝食代わりに100ccを温め、ゆっくりと飲む

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1週目

飲んだ直後は身体が温まりましたが、あまり持続しませんでした。活動の30分前に飲むと効果的なのですが、飲んですぐ車通勤(1時間半)なので、動いてないせいもあったかもしれません。便通は3日目くらいまであまり変化がありませんでしたが、4日目以降から便意を感じるようになり、決まった時間に排泄が出来るようになりました。ただ、まだ硬い便が多かったです。

2週目

1週目でリズムが出来ていたので、排泄は順調でした。2週目の終わりくらいから、コロコロしていない柔らかめの便が出るように!指や足先の冷えはまだありましたが、社内で少し歩いていると以前より早く身体が温まり、血行が良くなってきているのではないかと感じました。

3週目

大分快調になりました。1日だけ出ない日があったのですが、それ以外はスッキリして、おかげでお腹も少し凹みました!末端の冷えは完全には治っていませんが、少し動くと温まったり、また寝る時も身体が早く温まるので、安眠が出来るようになりました。

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まとめ

1週間では効果が少し弱かったですが、2週目、3週目と継続していくうちに、段々と効果が現れていくのを感じました。私は今回市販品を使っていたので大変手軽に実践できましたが、勿論手作りするのもいいと思います。特に酒粕タイプの場合は、手作りの方が砂糖の量や味を調節できるので、ダイエットの際にはおすすめです。

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Posted by 美倉 羽和香


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